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(講師担当)山本祐紀講師
(その他)ペット同伴可


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2015年03月15日

東洋医学的食事「薬膳」にこだわる理由

WanQ前田がプロデュースする、獣医師監修ペット養生食シリーズ「五宝」は、

自然と環境、体と精神が全て調和している状態こそが真の健康を作るという「東洋の哲学」にかなう、ペットのための薬膳ごはん・養生食シリーズです。

なぜ「五宝」が薬膳にこだわるのかをご理解いただくために、「東洋哲学」のほんの一部を今回お話したいと思います。



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【私達のカラダは自然と一体】

東洋医学では、海や山、空や太陽、木や植物などと同じく人間の体は
「自然の一部」と考えます。


これは勿論、動物たちに対する考え方も同じです。

自然の一部である私達やペット達の体は、良くも悪くも、自然の営みに影響され、それらに対応しながら生きています。



【日本特有の四季とカラダの関係】

日本では四季折々の楽しみがありますが、季節が豊富な分、季節ごとに異なる環境の変化(気温、湿度、乾燥、雨量、風量、気圧などの天気、収穫されやすい食材、進学就職、転職、引越しなど暮しの環境変化が起こりやすい時期の有無など)に順応していく、柔軟性の高い体が必要となります。



【予防医学という考え方】

健康な内は健康のことを忘れがちですが、健康な内から始めるからこそ、今ある健康を維持し、病気知らずの体へと結びついていきます。

成ってから治すより、成る前から予防する。

これが究極の健康法ではないでしょうか。


【健康法の主役となる“食”】

健康法の中でも主役となるのが「食」。
よほどのことがない限り誰でも1日数回365日絶対に食事を採りますよね?
栄養をバランスよく食することがカラダ作りの基本であるということの他に、
健康習慣として「食」は、誰でも取り入れやすく続けやすいというメリットがあります。

良薬口に苦し、といいますが、
美味しく食べないと精神が満足しません。
精神が満足しないと、続けにくく、また、ストレスになることによって、滋養阻害の一因ともなり兼ねないのです。

コツは、カラダに良いものを“美味しく”頂くこと。

ペット養生食シリーズ「五宝」は、ペットの心身の満足をあらゆる視点から
考え抜いて作られています。




【薬膳とは】

西洋医学が発達していないずっとずっと昔は、食材のもつ効能を吟味してその時の体調・症状・体質・季節に合わせた食事をとって体の調子を整えてきました。

これを「薬膳」といいます。

古来より中国では、病気になってから病気を治すのではなく、病気になる前の「未病」の段階で“食”によって病気を防ぐ専門家が存在し、「食医」と呼ばれ医者の中でも最高位に位置づけられていました。

レントゲンなしに王様の体を診断し、体質、食材、季節との関連性を考慮し、食をもって王様の健康管理および病気治療を行ってきたという歴史があります。


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【理にかなう滋養食・薬膳】

季節によってよく収穫できるものは特に、その季節に生きる体をサポートしてくれる食物になります。

それらの食材を使って、季節に対応していくための体を強くする。

やみくもに食べるよりはるかに意味のある、理にかなった食事法が、薬膳であると言えるでしょう。

大切なペット達は、自分達で食するものを選べません。
飼い主である私たちこそが、ペット達専任のシェフとなり"食医"となり、ペット達の健康を毎日の食事で守ってあげたいものです。




ニックネーム WanQ at 18:17| Comment(0) | WanQ通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする